浮気調査を依頼する目的

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浮気調査を依頼する目的

浮気調査を依頼する目的のイメージ

探偵や興信所に浮気調査を依頼する目的は、自分の置かれている状況によって人それぞれかと思います。

自分のパートナーの浮気という問題に直面し、感情的になったり不安に駆られて勢いで探偵や興信所に依頼するということもあるかもしれませんが、契約後に気が変わって依頼をやめるということになれば、中にはキャンセル料を取られることもありますし、余計な費用がかかってしまうという事にもなりかねません。

なので、どうしたいのか?何を調べたいのか?という目的をある程度明確にした上で依頼することは、無駄な費用を使わないという点でも非常に重要です。

ここでは、依頼する目的と費用との関係を考えてみたいと思います。

白黒はっきりさせたい

・夫や妻がどうも最近帰りが遅く不審な行動が多いので、とにかくはっきりさせて精神的にすっきりしたい。

・結婚を控えた婚約者に異性関係で不審な点があるので、行動を調べて結婚をするかやめるかの判断材料にしたい。

このように、現時点では確証はないけれども、とりあえず白か黒かはっきりできればいいという目的もあります。

結婚前であれば、不倫相手のことはともかく、とにかく浮気の事実さえわかればいいという場合もあるでしょう。

こうした目的で探偵や興信所に依頼した場合、ある一定期間の対象者の行動を調べるという素行調査的なものになります。

つまり、一定期間尾行などを行い、結果としてクロだったという場合もありますし、シロだったという場合もありますが、その一定期間分の費用はどちらにしてもかかってしまうというものです。

浮気調査の料金は、基本的に調査日数に比例して加算されていきますので、調査が長期になればなるほど費用も高額になりがちです。

なので、できるだけ費用を抑えるには、あらかじめ1週間、2週間などこちらが期間を区切って依頼した方がいいですし、なるべく怪しいと思われる日の前後に絞って依頼するなどの工夫が必要かと思います。

決定的な証拠を得たい

・自分で調べて、ある程度の証拠はあるが、不貞を立証するだけの決定的な証拠が無い。

・パートナーと話し合ってもなかなか事実を認めないので、言い訳の出来ない証拠がほしい。

こうした目的の場合、依頼する側が自身で証拠収集をある程度している場合が多く、行動パターンを把握していることも多いものです。

もしパートナーが不倫相手と会う日程などが絞り込めていれば、その日に合わせて依頼することにより、日数を節約でき、しいては費用も安く抑えられます。

ただ、日程がなかなか把握できないという場合には、決定的な証拠が得られるまで何日も調査を行う必要が出てきますので、それに比例して費用もかさんできます。

そのような場合には、依頼する側がわざと用事を作って家を空けるなど、パートナーが浮気をしやすい環境を作り出す工夫も必要でしょう。

不倫相手の身元を調べたい

・夫や妻が浮気を認めたが、慰謝料請求のために不倫相手の住所など身元を調べたい。

・浮気の事実は掴んでいるが、パートナーがどんな相手と不倫しているのか、相手の身元を調べたい。

慰謝料を請求したいが、不倫相手についてはなかなか白状しない、もしくは出会い系サイトで知り合った相手で配偶者ですら相手の身元を知らないという場合もあります。

また、離婚や慰謝料はともかく、なぜその相手だったのか?自分と比べてどうなのか?という感情面で相手のことを調べたいという場合もあります。

こうしたケースでは、不倫相手の身元調査という事になります。

依頼内容は目的によって様々ですが、相手の氏名、住所、生年月日、家族構成、勤務先、支払い能力などで、調べる内容によって、費用にも違いが出てきます。


以上のように、浮気調査の依頼内容も依頼人の目的によって様々です。

もちろん、最初は白黒はっきりさせたいという目的で依頼したものの、浮気の事実が確認され、結局は現場の証拠撮影、相手の身元調査と進んでいく場合もあります。

もっとも、探偵に依頼すれば、浮気の事実があれば現場の撮影は行いますし、パートナーと別れた不倫相手を尾行し住所まで突き止めるということぐらいは通常の調査の流れで行うものですが、依頼前にどこまでを調べるのか目的を明確にしておいた方が、予算も立てやすいですし、行き違いを防ぐことができます。

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