調査力があるかどうか

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調査力があるかどうか

探偵に依頼するからには、それぞれに目的があることと思います。

浮気調査であれば、パートナーに浮気の事実を認めさせたい、離婚を有利に進めたい、あるいは慰謝料を相手に請求したい等々です。

その目的を実現するためには、自分以外の人間に証明できるだけの証拠が必要で、その証拠を得るためには、探偵側に高い調査能力があることが求められます。

では、その探偵に高い調査力があるのかどうかを見極めるにはどうしたらいいでしょうか?

探偵のサイトを見ても、どこも自社の調査力が高いということを謳いますし、中には絶対に失敗しないというような逆に眉唾物の宣伝の仕方をしている会社もあったりと、なかなかサイト上からはうかがい知ることは難しいと言えます。

また、機材の豊富さを強調している探偵も多いです。

もちろん、専門機材を取り揃えている会社は、それだけよりクオリティの高い証拠映像を収めることもできますので、確かにそうした機材の豊富さは調査力をうかがい知る一つの材料でもあります。

しかし、そうした機器に精通している人は別として、私たち一般の人間がそれらの専門機材の説明を受けても、よくわからないというのが正直なところだと思います。

依頼する側からすれば、いくら調査力があり専門機材を揃えていても、基本的に実際の現場を見ることはできませんので、はっきり言ってしまえば、そんなことよりも確かな結果さえ出してくれればいいのです。

では、その「結果」とは何でしょうか?

それは、報告書に他なりません。

探偵から受け取る報告書に、その会社の調査力が集約されていると言っても過言ではないと思います。

もっとも、これから依頼するのに、先に報告書を受け取るという事はできませんが、過去に作成された実際の報告書、あるいはサンプル程度はどの会社も用意していると思いますので、サンプルでもいいので面談時に必ず見せてもらうようにしましょう。

通常、浮気調査の報告書は、書類による報告書と映像が収められたDVDディスクなどが添付されるという形式が多いかと思います。

書類に添付されている写真やDVDに収められた映像は、ちゃんと当事者の顔などはっきりと識別できるものかどうか、書類では、いつ、どこで、だれが、何をしたかということが的確に記載されているかどうかなど、自分が納得できるだけではなく、第三者を十分納得させられる内容かどうかという視点で見るようにしましょう。

報告書は今後の夫婦関係や自分自身の人生を左右する大切な資料です。

その報告書が第三者を納得させるだけの内容でなければ、すべてが無駄になってしまいますので、わからない点は事前に担当者に確認するなど、慎重に吟味する必要があります。

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