ネットの閲覧履歴の調べ方

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ネットの閲覧履歴の調べ方

閲覧履歴のイメージ

パソコンのブラウザの初期設定では、インターネットで見たサイトの閲覧履歴が記録されています。

閲覧履歴を調べることにより、パートナーがネットを通じてどういったサイトを閲覧したのかがわかります。

例えば、浮気相手へのプレゼントを調べるために、洋服やアクセサリーの販売サイトを閲覧していたり、家族で旅行の計画も無いのに、宿泊施設のサイトを閲覧していたりなど、浮気に繋がりそうな情報が得られることがあります。

パートナーによって、ラウザの設定で、閲覧履歴が残らないように設定している場合は、確認することはできませんが、パソコンを調べる際には、まず、この閲覧履歴をチェックしましょう。

ここでは、パソコン上で閲覧履歴を調べる方法について、パソコンに不慣れな方にもわかりやすいように解説したいと思います。

ブラウザの種類をおさえる

サイトを閲覧するためには、ブラウザを立ち上げる必要があるわけですが、パソコンのOSがWindowsの場合には「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」、Macの場合は「Safari(サファリ)」というブラウザが最初から搭載されているかと思います。

ただ、その他にも「Chrome(クローム)」や「Firefox(ファイヤーフォックス)」など何種類かのブラウザがあり、パートナーがそうしたブラウザをインストールして利用していれば、デスクトップなどにアイコンが表示されていると思いますので、そうしたブラウザの閲覧履歴も調べる必要があるかと思います。

アイコン名称提供元
IEアイコンのイメージInternet ExplorerMicrosoft
サファリアイコンのイメージSafariApple
chromeアイコンのイメージChromeGoogle
FirefoxアイコンのイメージFirefoxMozilla

閲覧履歴を調べる前に

閲覧したサイトの履歴がブラウザに残るという事は、当然、調べる側が閲覧したサイトの履歴も保存されてしまいます。

警戒心も薄くパソコンに詳しくないパートナーであればいいのですが、念には念を入れて、こちらの閲覧履歴が残らないような工夫が必要です。

後で、一括で消去するということもできますが、すべて削除されていれば逆に怪しまれてしまう可能性もあります。

そこで、こちらが調べる際には閲覧履歴が残らない仕様になっているブラウザで閲覧した方がいいかと思います。

そうしたブラウザは、Internet Explorerでは「InPrivateブラウズ」、Safariでは「プライベートブラウズ」、Chrome「シークレットウィンドウ」、Firefoxでは「プライベートウィンドウ」という名称で、以下のように開くことができます。

Internet Explorer

ツールバーの「ツール」⇒「InPrivateブラウズ」を選択

InPrivateブラウズのイメージ

Safari

ツールバーの「編集」⇒「プライベートブラウズ」を選択

プライベートブラウズのイメージ

Chrome

右上の「≡」⇒「シークレットウィンドウを開く」を選択

シークレットウィンドウのイメージ

Firefox

ツールバーの「ファイル」⇒「新しいプライベートウィンドウ」を選択

プライベートウィンドウのイメージ

以上のようなプライベートブラウジングでは、閲覧履歴、検索履歴、Cookie、一時ファイルなどは残りません。

ただし、お気に入りに入れたり、ダウンロードした場合には残りますので注意が必要です。

なお、Cookieが無効になるため、例えば会員サイトのログイン情報も改めて入力しなければなりません。

閲覧履歴を表示させる

閲覧履歴を表示させるには、各ブラウザによって異なりますし、バージョンによっても異なるかと思いますが、以下の箇所をクリックして表示させます。

Internet Explorer

ツールバーの「表示」⇒「エクスローラーバー」⇒「履歴」を選択

ブラウザのイメージ01

Safari

ツールバーの「履歴」⇒「全ての履歴を表示」を選択

ブラウザのイメージ02

Chrome

右上の「≡」⇒「設定」⇒切り替わった別画面左サイドの「履歴」を選択

ブラウザのイメージ03
ブラウザのイメージ04

Firefox

ツールバーの「履歴」⇒「全ての履歴を表示」を選択

ブラウザのイメージ04

閲覧履歴の削除方法

上述してきましたプライベートブラウジングで閲覧すれば履歴は残りませんが、通常のブラウザで閲覧してしまった場合など、こちらが残してしまった履歴を削除する場合について、念のため説明しておきたいと思います。

どのブラウザでも削除することができますが、例えばInternet Explorerでは、特定の履歴だけを削除する場合は、削除したいURL上で右クリックし、「削除」を選択します。

また、すべて削除する場合は、ブラウザ上部の「ツール」⇒「履歴の削除」で消去できます。


以上、自分で浮気調査を行う上で、パソコンの閲覧履歴を調べる方法について説明してきました。

上述してきました閲覧履歴は、反対にこちら側も日常的にパートナーからチェックされている可能性もあります。

例えば、ネットで探偵に浮気調査の相談をした場合など、履歴からパートナーにバレてしまう可能性もありますので、上記のように履歴が残らないように注意しましょう。

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