ダンマリを決め込む夫の本音と対処法

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ダンマリを決め込む旦那の本音と対処法

黙る旦那の本音イメージ

浮気が発覚し、旦那さんと話し合おうと思っても、ダンマリを決め込み、話にならないというケースがあります。

奥さんが突きつけた事実に対し、浮気自体は認めたものの、その後の話し合いになると黙って何も話さなくなったり、浮気自体を認めずダンマリを決め込むという事もあるかと思います。

いずれにしても、奥さんとしては、まず事実が知りたい、また事実だとしてもその後、どうするつもりなのかを話し合いたいのに、ますますイライラが募り、モヤモヤが増すばかりです。

なぜ黙ってしまうのか?

これは旦那さんの性格にもよるかと思います。

男性の中には、誰かから、特に女性から激しく責められると何も言えなくなってしまうという少し気の弱い性格の人もいたりします。

もちろん、旦那さんの性格については、普段接している奥さんが一番良く知っていることとは思いますが、ここでは、一般的に浮気発覚という状況でダンマリを決め込む夫の本音について考えてみたいと思います。

浮気発覚でダンマリを決め込む旦那さんの本音

取り乱したり、言い訳することが格好悪いと思っているため

これは旦那さんが、普段の家庭内で比較的主導的な立場で、亭主関白的な場合によくあるケースです。

男はプライドの高い生き物だとよく言われますが、それまでは偉そうにしていても、浮気を認め謝罪すれば、これから一生、奥さんに頭が上がらない、つまり立場が逆転してしまうことを恐れているためです。

なので、表面的にはそれまでの立場を損なわないように、取り乱したり格好悪い姿を見せたくないという心理が黙るという反応となって現れることもあります。

どのように対応するか考えているため

これは普段から、どちらかというと冷静で、物事を考えながら進めていくタイプの旦那さんに見受けられるケースです。

浮気がバレた旦那さんからすれば、当然、内心は動揺し、パニック状態になっています。

しかし、感情的になっている奥さんのペースに乗せられ、自分とって不利な対応はしたくありません。

なので、自分の中で、慎重に対応を考えたいという心理が黙るという行動に表れる場合もあります。

黙っていれば逃げ切れると思っているため

これは、「沈黙は金なり」と思っているタイプです。

ヘタに弁解や言い訳をすると、誤解や事を荒げてしまうため、とりあえず嵐が過ぎ去るまで黙っていようという事なかれ主義の旦那さんです。

これには奥さんが提示する浮気の証拠内容にもよります。

決定的な証拠であれば、さすがに何か話さずにいれませんが、浮気が確定とまではいかない証拠であれば、これなら逃げ切れるなと思わせてしまいます。

黙っていれば、その内言わなくなるだろうと。

なので、話し合う際には、逃げられないような浮気の決定的な証拠が必要になるのです。

事実を話すことが怖いため

話し合いになれば、当然、今までついてきた数々の嘘がばれるわけですし、不倫相手との具体的な関係まで話さざるを得なくなってきます。

そうなってくると、この時点になって初めて、奥さんを傷つけてしまうということに気づき、言わないことが愛情だと思う旦那さんもいるようです。

しかし、傷つけてしまう・・・のその先には、奥さんからの叱責、非難、そして離婚、家庭崩壊・・・と自分の不利益に直面し、話すのが怖くなったというのが本音ではないでしょうか。

怖くて何も言えず黙り込むというケースです。

浮気相手に迷惑をかけないため

浮気がバレた時点では、まだ不倫相手と良い関係の場合もあります。

話し合いになれば、当然、相手はどこの誰?という話になります。

旦那さんの方も相手がバレてしまえば、奥さんの怒りが浮気相手に向かってしまう事、その後は相手への慰謝料請求となってしまう可能性は理解していることでしょう。

まだ浮気相手に愛情があれば心情的にも、相手には迷惑を掛けたくないという心理が働きます。

あるいは、奥さんに知られてはまずい相手というだけなのかもしれません。

いずれにしても、浮気相手を守るため、頑なに黙る場合もあります。

ダンマリを決め込む旦那さんにどのように対処すればよいのか?

こちらがはっきりさせたいのに、黙ったまま話し合いに応じようとしない旦那さんに、どのように対処すればよいのでしょうか?

それは、離婚したくない場合と、離婚も辞さない覚悟がある場合とで違ってきます。

離婚したくない場合

現時点で離婚したくないという場合には、黙る夫をそれ以上責めることは後々の関係を悪化させてしまう可能性もあります。

一つには、ついつい感情的になって旦那さんを罵倒したり、人格否定的なことまで言ってしまうと、これからの夫婦関係に傷ができてしまうこと、もう一つは、奥さんから責められることにより、ますます不倫相手へと向かわせてしまう可能性があるからです。

なので、どうしても話し合いに応じない場合には、ひとまず、グッとこらえて、旦那さんが話しやすいような環境を作っていくことが重要ではないでしょうか。

少なくとも、あいさつなどの声掛け、ねぎらいの言葉、食事も好物を用意してあげるなどしてみます。

刑事ドラマの取り調べじゃありませんが、うまくいけば、旦那さんも心を開き打ち明けるかもしれません。

また、長期にわたる場合には、こちらの気持ちをメールや手紙などで伝えるのもいいかもしれません。

離婚を覚悟している場合

こちらの証拠が不十分で旦那さんがなかなか話さないという場合には、再度、証拠固めをするというのも一つの選択です。

最も有効なのは、二人が不貞を行っている確たる証拠ですが、一度話してしまっている以上、旦那さんも警戒してもうすでに相手と会わないようにしている可能性が高いです。

しかし、しばらく泳がせてみると、また会うようになる可能性もあります。

また、会っていないようであれば、上記のような証拠は望めませんが、こちらが持っている証拠次第では、その情報を元に不倫相手の身元を調べるという事も出来るかと思います。

相手の身元がわかっているということをちらつかせれば、話す可能性もあるかもしれません。

こうしたことを調べるには、奥さん一人では難しいという場合には、プロである探偵に相談してみるのもいいかもしれません。


以上、ダンマリを決め込む旦那さんの本音と対処法についてみてきました。

黙る旦那さんには困ったものですが、まずご自身がどうしたいのかをある程度決め、それから対応した方がいいのではないかと思います。

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